年の差婚 in オーストラリア ~非凡で平凡な日常~

妻 + 働くママ + 四人のステップマザー = 私。23歳年上の旦那さん。年の差婚、国際結婚、育児、ステップキッズ、海外での仕事や生活。非凡で平凡な日常を、オーストラリア メルボルンのビーチタウンから発信中。

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年の差婚 最初のハードル ~親への紹介~

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こんにちは、国際結婚+年の差婚の かみなり3番です。

今日2月14日はバレンタイン。実は、私たち夫婦の結婚記念日でもあります。

ロマンチック~♪と言われますが、実はたまたまでして...

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まぁそれは置いといて。

 

年の差婚というと、よく聞かれる質問があります。

"どうやって旦那を自分の親に紹介したのか?"

そう、最初のハードル。

親の立場にしたら、自分とあまり変わらない年齢の人や、自分より年上の人が挨拶に来るわけだから...ね。

ちなみに、旦那は父親と9歳、母親とは6歳しか違いません。

 

旦那を紹介:

旦那と一緒に日本へ行きました。

親には旦那が日本に来ている事は秘密にしておいて、彼には近所のホテルに泊まってもらいました。

到着してから数日後、親に紹介したい人がいるから。と突然言い、翌日紹介。

なぜこの作戦を取ったかというと...

親に考える時間を与えない作戦。

親は心の準備が出来ない状態=作戦を立てる余裕なし。その為、旦那の人間性をありのまま見てくれるだろうと。

 

名付けて "寝耳に水作戦" 笑。

 

紹介の前には、「彼の人柄を見て欲しい」と親にお願い。

旦那には「だされた物を全て食べるよう」指示。

予想通り、母親がてんこ盛りのお漬物(カレーライス皿に大盛り)を出してきました。旦那は、大量の水を飲みながら必死に完食、頑張った。

作戦通り(?)問題なくスムーズに進みました。

 

オーストラリアに帰国:

メルボルンに戻り数週間が経った頃、旦那から私の親宛てに手紙を書いてもらいました。

彼の事をもっと知ってもらおうと。

離婚の事、前妻との間にいる四人の子供達、年の差婚、私との将来 など。

紙2枚、濃い内容。

もちろん英語だから私が翻訳。親が英語が全くできないとはいえ、都合のいいように訳さず、そのままストレートに翻訳しました。

 

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何が効いたのか分かりませんが、親は反対せず旦那を受け入れてくれました。

(腹の中では違う事を思ってるでしょうけどね。)

 

そして、そのまま結婚となりました。

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一児の母になった今、聞かれる質問があります。

自分の娘が年の差婚でも問題ない?と。

私の答えは...Yes。

結婚は、年齢より相手の人間性が重要だと思います。

(自分が年の差婚をしたから、都合のいいように聞こえるかもしれませんが..これが正直な回答です。)

でも、結婚の挨拶に来る時には、私も母と同じように漬物を大量にだしますけど 笑

 

 

最後まで読んで頂き、大変ありがとうございます。

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